ゲーム

エミュレータを始める

 最近メインのパソコンをVistaの入ったデスクトップにしたので、念願のゲームエミュレータソフトで遊び始めた。やはりこういうソフトはある程度のスペックがないとキツイという事です。

 昔のアーケードゲーム(ゲームセンターのゲーム)を遊びたく、まずはアーケードから始める事にしました。家庭用ゲーム機はとりあえず後回し。
 アーケードのエミュレータは基板からエミュレートしているので、ゲームを始めるにはコイン投入の儀式が必要だったり、立ち上げ時に基板からのデータ読み込み画面が現れたり、ゲームセンターの気分満点。
 ちなみに、コイン投入は「5」キーでワンコイン、「6」キーでツーコイン。

 一つ難点があるとすれば、画面の解像度が今の液晶モニターが高解像過ぎて、低解像な昔のゲームはグラフィックが粗く見えてしまう事。キャラクターがファミコンみたく四角ばった感じになってしまいます。

 それでも、色んなゲームが遊べるのは面白く、慣れてきたらPSPにもインストールして遊ぶかと計画を立てました。
 エミュレータの話は、これからも随時書いてみたいと思います。

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PSPのバージョン

 今日仕事帰りに本屋でゲーム雑誌を立ち読みした。新作チェックである。
 最近は話題作がPSPで出る事が多くなった。ソフト売上チャート上位もPSPのソフトが並ぶ。最近出たソフトだと、キングダムハーツは面白そうだ。

 我が家のPSPは初期型、つまりPSP-1000なのだが、先日「アイドルマスターSP」をプレイするためにバージョンを上げてしまった。アイマスは古いバージョンだとプレイ出来ないのだ。
 ああ、カスタムファームウェアが出来なくなった。いや、まだやっていなかったのだが。

 うちのPSPの次のモデル、PSP-2000からはHDMI端子を使ってモニター出力が出来るようになった。正直2000か3000が欲しい。ゲームはやっぱり大きい画面でやりたい。
 今持っているPSP-1000の色はブルー。この色が綺麗で気に入っているので、このPSPは手放さないつもりで、もう一台グリーンのPSP-2000あたりをほしい今日この頃だ。
 もっとも、PSPをもう一台買うお金があるなら、WiiかXbox360を買うが。
 それはともかく、アイマスをたらなくては。担当アイドルのキャラクターの子の名前を一瞬忘れていた。やよいちゃんの名字は大阪北部の町の名前だった。吹田やよい、茨木やよい、門真やよい、枚方やよい、違う。思い出した。高槻やよいだ。

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Wiiが欲しい

 私は元来ゲーム好きで、中学時代はそれで学校の成績を落とし、元々の志望校から数ランク下げた高校に入学する羽目になった経歴を持つ。
 そんな私が、据え置き型ゲーム機を何年も買っていない。Playstation2が最後に買ったゲーム機。
 そんな訳で何か買うか、という訳ではないけれど、夏までにゲーム機を買ってみる事にした。

 このブログにも以前書いたが、Xbox360が第一候補だった。アイドルマスターは出来るし、面白そうなアクションゲームもある。
 しかし、最近はその気持ちが揺らいできた。Wiiが欲しくなってきたのだ。

 私の友人に、Xbox360も、Wiiも、Playstation3も持っている人がいるが、彼曰く「○○さんはWii買ってもやるソフトがないと思いますよ」と言う。
 要するに、Wiiは今まであまりゲームをやらなかった人向けのソフトが充実している。やりこみ系ゲームなら、他のゲーム機をという事である。歴代の任天堂のゲーム機を買い続けている彼にしても、あまりWiiのソフトは買っていないらしい。

 しかし、私がWiiを欲しいのは「バーチャルコンソール」というネットからソフトを買ってダウンロードするサービスが主目的なのだ。
 バーチャルコンソールは、歴代の任天堂の据え置き型ゲーム機の名作。そして他社ゲーム機である、セガマークⅢやメガドライブやセガサターンといったセガのゲーム機。PCエンジン、ネオジオ、更にはMSXパソコンやアーケードゲーム(ゲームセンターのゲーム)まで遊べる。
 しかも、一本が数百円程度と安い。私は、ファミコンからセガのゲーム機やらプレステやらで、ゲームソフトを数百本持っているが、昔のゲーム機を引っ張り出してきて遊ぶのは正直面倒だ。それが、Wii一台で色々遊べる。ましてや、アーケードゲームなんて夢の話である。

 Wiiの基本コンセプトである「今まであまりゲームをやらなかった人にも楽しんでもらう」は大変素晴らしく思っている私だが、確かに部屋が狭くて動くゲームは出来ないし、ダイエットする必要のない体型だ。買うソフトは少ないかもしれない。だが、バーチャルコンソールは、それを補って余りある。

 もっとも、ソフトもそれなりに楽しみたいので、先日店で中古ソフト(新品コーナーだと新しめのしかないので)をチェックしてきた。思っていたより欲しくなるソフトが多かった。
 Wiiが欲しい。収入状況と照らしあわせながら、夏までには買いたいと、心に誓った。

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DESIRE

 先日、PSP版アイドルマスターSPパーフェクトサンを買いました。いわゆる美少女ゲームというジャンルのゲームソフトを買ったのは、一体いつ以来になるんだろう。

 セガサターンに昔ハマっていて、雑誌も買ったりしていた。セガサターンは面白いゲームがたくさんあり、ジャンルも多種多様だったから、自分みたいな様々なジャンルのゲームがやりたいタイプには素晴らしいゲーム機だった。
 その時代に、何本かセガサターン用の美少女ゲームを買った事がある。美少女ゲームの代表的存在ときめきメモリアルも買ったが、ああいう恋愛シミュレーションゲームはあまりハマらず、アドベンチャーゲームにハマった。
 ベタなところではサクラ大戦だが、特に面白いと感じたゲームは、黒の紋章というサスペンスアドベンチャーだった。
 このゲームはプレイヤーが探偵になって殺人事件を解決していく内容なのだが、これが何故美少女ゲームの範疇に入るのかと言うと、助手がロリータファッションに身を包んだ少女という設定だからであった。

 セガサターンの美少女ゲームで一番感動したのは、DESIREというゲームである。ある島に漂流した主人公が、島の研究施設で色々な謎に触れて、それを解明していくというゲームだ。
 自分を慕ってくれた少女は実は研究施設の偉いさんである老女の輪廻転生した姿であるという話なのだが、クライマックスにその謎が明かされ、永遠に命が尽きる事なく転生していく我が身の悲しさを問いかける老女の姿が切なく、少女と過ごしたシーンの数々が思い出されて涙腺を刺激した。

 ゲームとしてだけでなく、映画のような良さもあるゲーム。黒の紋章もDESIREも、そういう一本だったと思う。アイドルマスターSPでは、どんな想いを得る事が出来るか楽しみである。

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やよい

 昨日は、友人の家に遊びに行き、ゲームを楽しんできた。
 目的はWiiで昔のゲームを遊ぶ事だったのだけれど、Wiiのバーチャルコンソールというネットからソフトを買うシステムはなかなか面白い。
 ファミコン、セガマスターシステム、PCエンジン、スーパーファミコン、メガドライブ、ネオジオ、ニンテンドー64、アーケードゲーム、MSX。これらのハードの昔の名作が色々ラインナップされている。

 昔の名作をいくつか楽しみ、Wiiを買う事を決意したあと、Xbox360で「アイドルマスター」をプレイさせてもらった。
 アイマスは以前からやってみたかったゲームで、Xbox360は買う予定である。色んなアイドル候補生の中から、髪型が田中れいなに似ているという理由で「高槻やよい」という子を選んでみた。
 アイマスは、プロデューサー名と、選んだ女の子の芸名を付ける事が出来る。やよいという名前のその女の子に、髪型にちなんで「田中れいな」と芸名を付けてみた。自分で買ってプレイする時は、「村上愛」や「有原栞菜」でやってみたい。

 とりあえず3日間だけやってみたが、ゲームシステム自体は「ときめきメモリアル」のような会話選択型で、「Jリーグプロサッカークラブをつくろう!」的なパラメータ調整のためのレッスンがあるゲームだ。
 つまり、リアリティ追求型ではない。女の子のグラフィックもアニメ絵であり、隣のモニタで友人がやっていたPS3の「龍が如く3」のリアルな動きに比べたら二次元チックな動きではあった。

 しかし、ゲーム世界にのめり込んで、自分が本当にプロデューサーになったつもりで、その女の子に思い入れを持ってプレイすれば楽しいゲームである。
 私は3日間の付き合いで、高槻やよい改め田中れいなという女の子を育ててみたいと思えてきた。シミュレーションゲームは醒めてプレイしてはダメで、いかに本気になるかだ。例えば、プロ野球の監督になるゲームなども同様。監督になった気分でやらなければ、メンバー決めと選手に指示を出すだけの退屈なゲームになってしまう。

 一つ問題なのは、あまりアイマスの世界に浸りすぎてしまうと、現実のアイドルに興味がなくなり、更には現実の女の子にも興味がなくなる事であろうか。
 しかし、既に自分は「高槻やよい」をスターにしてみたいと、その気になり始めている。そして、高槻やよいに癒されている自分がいた。

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DSiリンリン

 任天堂が11/21にニンテンドーDSiの新型DSi LLというモデルを出すそうだ。この機種は、なんと液晶が大きくなっているそうで、まあそれが売りだ。
 多くのユーザーは「ふ〜ん」という反応みたいだが、自分にとっては「キター!」である。というのは、目があまり良くない自分にはDSの液晶は小さすぎてゲームをする気がおきないのだ。
 自分はパズルゲームが割と好きなのだが、ぷよぷよとかやる分にはDSの液晶もアリだ。PSPのぷよぷよよりも販売相場が安いのも魅力。
 でも、シミュレーションとかやるには、あの液晶では自分はダメなのです。だから、DSi LLは大変魅力的であり、多分、いやきっと買う事になるでしょう。
 何色にしようかな。
 すっかり浮かれ気分な自分は、DSi LLなどという気の利かないコードネームじみた名前では呼ばず、勝手に「DSiリンリン」と呼んで、今から手元にやって来る日を楽しみにしている。多分、買うのは来年になると思います。

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Xbox360

 先週、幕張メッセで東京ゲームショーが開催されました。以前は足を運んでましたが、入場するまで何時間も並ぶのが大変で、一緒に行くほどのゲーム好きな人が周りにいない今、一人で行くのは面倒で行かなくなってしまいました。発売前のサンプルCD-ROMとか貰えて楽しいイベントなんですけどね。
 でも、実は最近気になっているハードがあるので、ちょっと行ってみたかったのです。その気にするハードとは「Xbox360」。ゲーマーに「箱○」という愛称で親しまれているアメリカ・マイクロソフト社の販売しているゲームマシンです。

 狼に時々、セガのドリームキャストを語るスレが立ちます。私は人生の中で一番遊んだゲームマシンは、ファミコンかセガサターンか?というようなゲーム人なんで、ドリームキャストも買うつもりでした。しかし、その頃からだんだんとゲームに対する興味が薄れてきて、仕事も忙しくなって帰宅してからゲームする時間もないし、モニタ見るのも疲れるしで、結局ドリームキャストは買わずじまいで終わりました。
 スレを読んでると、当時のゲームラインナップの記憶が甦り、中古で買おうかなと思ったりしますが、少し前に興味深い書き込みを発見しました。
 「今、ドリームキャストの流れを受け継ぐハードはXbox」
 自分的には、Xboxはアメリカのゲームが多く、さほど欲しくなるラインナップではなかったのですが「アイドルマスター」がプレイしたく、でもそのためだけで買うのはなあ…という印象でした。
 では、どんなものかと改めてチェックしてみたんですが、アクションゲームが充実している印象です。ゲームはジャンル問わず広くプレイしますが、アクションゲームは特に好きなので興味度アップ。
 全体的に大人向け&マニア向けな雰囲気も笑えて、じゃなかった惹かれる感じです。これでセガがドリームキャスト時代のソフト、例えば「シェンムー」とか「ぐるぐる温泉」とか「ダイナマイト刑事」とか出して来たら嬉しいのですが。
 あとは、パソコンゲームからの移植とかも充実希望です。ドラクエとかFFとかは出そうにないハードですから、パソコンのRPGを充実させてほしい。ファルコムも「英雄伝説シリーズ」をPSPだけでなくXboxでも出して欲しいなと、ささやかな希望を持ちました。

 本体の値段も下がってきたし、そろそろ箱○ユーザーになりそうです。まず手始めにアイマスから始めるかなと思っています。

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ニンテンドーDSi

 先日、任天堂が新型ゲーム機「ニンテンドーDSi」を来月から発売する事を発表しました。マイナーチェンジなのかな?と思ったら、画面が大きくなったり、音楽機能が充実したり、カメラ機能が付いたりと、モデルチェンジと言っていい変更内容でした。
 私はまだDSを持っていないので、これは新型を買えという事なのだなと解釈し(苦笑)、年末年始商戦が落ち着いた頃にでも買おうかなと計画しました。
 すぐ買わないのか?と思われるでしょうが、実は「やりたいソフトがたくさんない」のです。今までDSを買っていなかった理由も、そこにあります。PSPは「やりたいソフトが色々あった」ので買って、既に持っています。

 DSは、まあ基本的にはゲームマニア向けではなくて、ゲームは暇つぶしの道具という人をターゲットにしたソフトが多い印象があります。実際、マニアではない人に買ってもらうためのソフトラインナップに思えるし、広告展開もゲーム雑誌以外にも幅広く行っている印象です。
 これはとても良い事で、ソニー(SCE)との差別化のためにも大切な事なのでしょう。任天堂は、かつて「ニンテンドー64」という高性能なハードを発売していながら、ターゲットを(任天堂の得意分野である)子供向けに特化した結果、プレイステーションに人気で大きく水を開けられた事がありました。子供という市場の大きな購買層を持ってしても、子供より資金的に余裕がある10代〜20代をターゲットにしたプレイステーションの戦略には商売で勝てなかったのです。これはソニーが、ゲームマニアでない人達に宣伝していった結果でもあったと記憶しています。

 まさに、そのやり返しの如く「ニンテンドーDS」はゲームマニアではない層、特にOLをターゲットにしたソフトをいくつも発売して、子供だけでなく大人の女性が外で恥ずかしげもなく遊べるハードというイメージを広める事に成功しました。
 しかし、この辺りの購買層は飛びつくのも早ければ、飽きるのも早い。最近、以前ほど電車の車内でDSを広げている女性を見かけなくなったように思います。
 ソニーは、プレイステーションを「性能向上」という方向でモデルチェンジしてきましたが、結果的に今や「プレイステーションシリーズ=ゲームマニア向け」なイメージになってしまいました。プレイステーション3やPSPが、まさにそれです。
 スペックアップ路線に来たDSも今後、プレイステーションと同じ道を辿るのか?私は、カメラ機能がポイントになるのでは?と睨んでおります。これを使ったコミュニケーションツールとしてのDSという新展開。まあ、ゲームボーイアドバンスだったかで、そんな事をやってた記憶があるのですが、浸透するかはソフト次第だなと、当たり前な結論を導き出し終わろうとしてスペックを見て驚きました。

 カメラは30万画素

 任天堂は、携帯電話にも劣るロースペックなカメラで何をやろうとしているのか?俄然、そこに興味が沸いてきました。粗い画質ゆえにプリクラ的なものか?

 ゲーム機の面白さは、スペックの高さではないというところからスタートしたニンテンドーDS。カメラだ音楽機能だとスペックアップしても、そのコンセプトは健在なようで楽しみになりました。

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