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 狼を見ていたら「川本真琴が復活」というスレがあった。最近、狼はハロプロに関係ないスレを読む事が多いです。
 9年ぶりのソロアルバムだそうだ。そんなに長い間アルバムを出していなかった事も、その間ユニット活動していた事も知らなかった。
 川本真琴の1stアルバムは一時期よく聴いていた。彼女のブレイクナンバー「1/2」は大好きな曲だ。独特の作詞感、口語調の言い回し、一心不乱にアコースティックギターを掻き鳴らし「1/2」を歌う川本真琴をテレビで初めて観た時は衝撃だった。
 ひっついている人がいる。だけれど「1/2」。この意味を理解して聴いていた人が当時何割いた事だろう。「神様は何も禁止していない」愛してるけれど「1/2」。川本真琴の伝えたかった事を読み解けた人は次のステップに行けるのだ。

 テレビに出てくる川本真琴は喋ると、いわゆるメンヘラを思わせるものだったから、せっかくブレイクしたのに人気は尻つぼみになった。
 わかる人だけわかれば良いジャンルというのが世の中にはあるが、川本真琴も、「1/2」も、わかる人だけわかる世界。なのか?
 などと書いてるこの記事すら、わかる人にしかわからない世界になってきた。
 タイトルに「桜」が付く曲で、本当の桜の刹那を描いているのは、「桜チラリ」と川本真琴の「桜」だけだと思う。

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