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MacでWinする

 昨日、Macのデスクトップの新型が発表された。新型と言っても形は今までと同じ。Macはデザインで気に入って使う人が多いので、どんな外観なのかというのは非常に重要な事なのだけれど、変えてこないという事は今のデザインをアップルはよほど気に入っているという事なのだろうと思う。
 私が現在使っているパソコンは2003年に買ったバイオノートで、ハードディスクの容量以外にさして不満はないのだけれど、さすがに時代遅れな仕様である。何しろ、USB端子がUSB2.0ではなくUSB1.1なのだ。バイオに入っているデジカメのファイルを、サブで使っている光学ドライブ無しのモバイル仕様の東芝ダイナブック(USB2.0)にUSBメモリを使ってデータ移動をしてみると速さの違いは歴然で、バイオだとデータ読み込みに5分くらいかかった画像フォルダが、ダイナブックでは1分もかかるかどうかだ。デジタル技術の進歩って素晴らしい。

 さすがに6年前のパソコンをメインで使っているのは我慢大会にも程があるので、そろそろ新しいのを(カード分割払いで)買うかと思い、品定めを開始しているのだけれど、残念ながら国産メーカーのは余計なものが付き過ぎて、しかもその分割高。そんな訳で、アメリカのメーカーであるhpのデスクトップでも買うかなと結論が出た。十万円以下で、そこそこの性能が手に入るhpバンザイという気分だった。

 しかし、まったくノーマークなところから林檎マークのパソコンが「ちょっと待った!」と候補に名乗りを上げてきたのだ。
 私は元々Macが大好きで、家にはiMacやiBookを始めとしてMacが数台あるのだけれど、最近のMacはノートは画面サイズが小さくなり(大きいのは高い)、デスクトップも高いMac Proかモニタ一体型のiMacしか選択肢がないような状況だった。モニタ一体型は本体が旧型化した時にモニタを他の機種のモニタに使えれば便利なのだけれど、それが出来ないため「もうiMacは買わない」と決意しているのだった。
 唯一、Mac miniというお手頃デスクトップが候補として気になっていたのだけれど、このMac miniは最近モデルチェンジの対象から外れ気味で旧態化した存在になっていた。
 そんなMac miniがモデルチェンジをした。弁当箱みたいな小型ボディにハードディスクが320Gとか凄い。一気に欲しくなってしまったのだった。

 今のMacはCPUが「インテル入ってる」だからWindowsが使える。ちゃんとアップルがそういう機能をOSに入れているのだ(Boot Campという)。Macは中身のパーツが結構良かったりするので、同価格帯の他社のPCよりもWindowsが快適に使えるそうである。
 候補はhpからMac miniにチェンジとなった。買う時に一緒にWindows Vistaも買う予定だ。Mac OSは画面や文字が綺麗で素敵だが、Windowsでないと初音ミクが使えないからVistaも買わないといけないのだ。

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